占いには世界各国様々な種類のものがあり、用途によって効果も異なります。その人となりを占うのであれば姓名判断や手相占いなど持って生まれたものを使いますし、相性を占うのであれば占星術などが効果的です。

種類・占術など

思念伝達・送念

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電話占いの思念伝達・送念の誠意に基づき相談者に勇気と希望を与えてくれる

占いというと独りよがりな行動であるといった印象を持つ人も中にはいますが、相手に働きかける思念伝達・送念という方法も占いの一種です。

結果を知って自分で行動を起こすのが占いですが、占いの段階で相手に気持ちを送るわけですから最も早い効果を得ることができる方法であるともいえます。

結果をしって何もしないのであればする意味がありません。占い師はあくまで助言をする訳ですから、その結果をうけて行動するのは自分自身なのです。

思念伝達・送念の効果

例えば男女のもつれで占い師のもとに相談に行く人が多く見受けられますが、言葉でのやりとりがうまくいかず、本当の気持ちが伝わっていないことが原因、ということがあります。

相手を思うからこその束縛が、信頼されていないという印象を抱かせたり、照れ隠しの言葉が相手を傷つけたりと、どんなに長い仲であったとしても真意が伝わらないということはあります。

気持があるのにうまくいかないというのは悲しいものです。思念伝達・送念という方法は直接やりとりをすることなく相手に思いを伝え、振り向かせる方法として効果的です。

復縁の相談に訪れる人も多くいますが、一度失敗をしてしまった相手に連絡を取ることはたやすいことではなく誰かの後押しが必要な場合があります。

経験を積んだ占い師の言葉は相談者に深く響くものですので「まだ相手と気持ちがつながっている」と勇気づけられれば自信をもって再アプローチすることもできるのです。

友人の助けも役に立つことはありますが、気をつかったり今度の関係性を意識したりなどなかなか思うように事が運ばないことがありますが、他人であるプロの占い師であれば安心して依頼ができるというメリットもあるのです。

周りからの念にも気を配ろう

誰かが自分のことを思ってくれている、というのは気分が悪いものではありません。
ですが、現代においてはSNSやインターネットなど架空の世界が発達しすぎたためか愛情表現の仕方がうまくいかず重大な犯罪を犯してしまうケースも発生しています。

そのようなことにならないようにする為にも、周りから自分に対する思いや念には敏感になるべきだといえるでしょう。
思わせぶりな態度や逆に『つっけんどん』な態度は恨みをかうことですらあり得ます。

このご時世に藁人形というものはあまり目にしませんが、同様の憎しみの念を送るという行為は今も昔も変わらずあります。
人との付き合いに誠意をもって接していくということがいかなる人にも必要であるといえるでしょう。

念飛ばしは前向きな気持ちで存在をアピール

意中の相手に念を飛ばすというと気味が悪いと感じる人もいるかもしれません。
ですが、これは恋愛を成就するためにとても大切な行為です。
相手を振り向かせるためには自分の存在をアピールし刷り込んでいく必要があるのです。

好きでもない相手が夢に出てきたことによって意識する存在に変わったというのはよく耳にする話ですが、これこそが相手が送っている念の表れであることもあるのです。

相手に念を送るのであれば、ポジティブな気持ちで行うのが良いでしょう。
送ったポジティブなイメージは自分に跳ね返ってくるので良い関係を築くうえでの大切なポイントとなります。

相手の気持ちを知るということがただの占いだとすれば、思念伝達といったスキルはその一歩先の存在であるともいえます。
ですが、それは人々が日々生活をする上で無意識のうちに行っていることであるともいえるでしょう。

「思いは伝わる」「信じるものは救われる」と人々は昔から信じてきたのです。

そういった分野を専門とした占い師は気持ちを送るということに非常に長けているので経験を積んだ占い師のもとには常に気持や念を送りたいという依頼が絶えないのです。

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