自らの「本来の力」を解放し発揮することができるというチャクラ占い。より良い未来を自らの力で切り開く」という方向へ導いてくれる占いともいう事ができるでしょう。

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チャクラ

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チャクラ電話占いで自分の持つ本来の力を解放しませんか

「チャクラ」という言葉を聞くと、どのようなことを思い浮かべられるでしょうか。
アニメーションや映画などで取り上げられていることもありますので、どことなく「非現実的なもの」というイメージがあるかもしれません。
しかし、これは実は自分の「内側」に眠るものであるとも言われているのです。
そして、電話占いで実践的にこの占いを取り入れることもできるのです。

チャクラの存在と起源について

西洋では「チャクラ」と呼びますが東洋においては「気」と呼んでいます。
そう聞くとピンとこられる方も多いのではないでしょうか。
そもそも「廻る」という意味を持っているのですが、私たちが生命活動をしている限りはそれを維持する活動・精神的なバランスをとる活動などが行われています。
そして、それらは無意識で行われているのです。
先のような活動は、人間ばかりではなく、地球のあらゆね生物で行われており、エネルギーが流れているという事ができるでしょう。
無数のエネルギーの中におけるセンサーポイントとなっているというわけです。

チャクラ7つの意味合いについて

この気というものには7つの位置があり、それぞれの役割や位置があるのです。
以下簡単に触れていきたいと思います。

・第一の気の位置

赤色の気であるといわれていて、生殖器と肛門の間にあります。
情熱や生命力に関係しています。

・第二の気の位置

おへその下あたりに存在している気であるといわれており、東洋のツボの世界では「丹田」と呼ばれています。
感受性や精神バランス・欲求などに関係しています。

・第三の気の位置

黄色の気であるといわれており、みぞおちの下にある気であるとも言われています。
個性や自信・理性などと関係しています。

・第四の気の位置

緑色の気であるといわれており、胸の真ん中にあるともいわれています。
愛情や信頼・喜怒哀楽の感情と関係しています。

・第五の気の位置

青色の気であるといわれており、喉仏の下にあるといわれています。
意思・知識・想像力や判断力に関係しています。

・第六の気の位置

藍色の気であると考えられており、眉の間にあるといわれています。東洋では「第三の目」などと呼ばれているのです。
知性や精神年齢・直感などに関係しています。

・第七の気の位置

紫色の気であると考えられており、東洋で言う「百会」といわれているものです。頭の頂点にあります。
超能力や見えない世界とのつながりに関係しています。

チャクラ占いの考え方について

先の気の位置は脳のぞぞれの部位に直結していると考えられています。
これらを整えることでエネルギーの流れを整え、脳が十分に目覚めてより自らにとって幸福何環境を整えやすくしてくれるのです。
そして、そうした活動の手助けをし、気の流れが滞っているという場合にはそれを解放してくれるのがこの占いであるというわけです。
「何をやってもうまくいかない・空回りばかりしてしまう」そのようなことが続いている方はもしかしたら、気の流れが滞っている・切れているという状態にあるのかもしれません。
だからこそ、占い師の力を借りて「スイッチをオンにする」という作業をとりいれていただくことで、解決につながってくれるのです。

対面ではないと受けることはできない?

解放をしたり導いたりという言葉を耳にすると「実際に足を運んで占い師と対面し受けるものではないのか」と思われる方もいらっしゃることでしょう。
しかし、今では電話占いという形で取り入れていただくことができるのです。
簡単に言えば「遠隔」という方法を使い、相談者の持つ気を解放し良い方向へと導いてくれるのです。
もちろん、こうした作業ばかりではなく悩みに対するアドバイスなどももらうことができますので幅広い悩みに対応できるものともいえるでしょう。

気の流れが滞っている・切れている状態に気がつかずに居る方が実は多いのだとも言われています。
もしかしたら、自分自身がそれに該当していると思われる方もまた多いことでしょう。
占い師に相談をすることでまずは自らの気を解放し、それから自らの道を決めていくというのもまた方法の1つではないでしょうか。

西洋・東洋で取り入れられているチャクラ占い

今回は気というものについて見ていきました。
ヒーリングや学術的な部分においても取り上げられることが多い気について。
自らのバランスを整え、本来の力を発揮してみてはいかがでしょうか。

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