ホットリーディングはコールドリーディングの違いを知り、占い師の鑑定レベルを推測してみては?占い師の情報収集してあなたの心をリーディングしてしまう。これからの悩み相談など悪質な占い鑑定を見極めるためにも様々なリーディングのテクニック技術を理解しておきましょう!

コラム

ホットリーディングとコールドリーディングの心を読み取る占い師テクニックとは

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ホットリーディングって言葉を聞いたけどこれって占い関係の言葉?

占いに興味のある人の場合、ホットリーディングとかコールドリーディングなどの言葉、耳に挟んだことがあるでしょう。

これは占いのテクニックの1つでもあり、また普通の人でも必要に応じて意識的または無意識にやっているテクニックです。

でも熱いリーディングって意味不明と思ってしまいますね。

このホットというのは熱いという意味ではなく、事前に調べておいてという意味になります。

事前によく相手のことを調べておいて、それを読み取る読み取ったように見せるテクニックです。

凄い当たる占い師がいると評判になった場合でも、このホットリーディングを利用している占い師も、実はいるのです。

ホットリーディングって普段の生活とか仕事でも使ってるような?

事前に相手のことをよく調べておいて、会った際に相手をびっくりさせるというテクニックは、これ普通の人でも使っていますね。

例えば会社の営業などでも、取引先の担当の食事の好みなどをよく調べて、好みにピッタリの店に案内するなどです。

相手はびっくりしてまた感動して、印象が良くなること請け合いです。

これに関しては営業している人には当然、と言われるかもしれませんね。

実際こういった仕事にはやって当然のテクニックです。

ただ特に、読み取ったという見せ方はしていないので、これだと本当のリーディングにはなりませんね。

こうした営業関係の場合、会話の端々に、実はあなたはこういう趣味でしょうというような会話を振ってみたりします。

その時に、よくわかりましたねと相手を感動させるような会話になれば、これはホットリーディング成功ということなのかもしれません。

ホットリーディングというのは要は準備が必要だということ?

コールドリーディングの場合、その場で会話の誘導や言葉の読み取りで、相手の情報を得てそれで信用を得ていきます。

しかしホットリーディングの場合は、相手の情報をまず集めるところから始まります。

これは一昔前だと、探偵を雇ってなどして情報収集したものです。

しかし現在では、SNSなどのネット情報が多く流れていますので、そこまでしなくてもある程度の情報はつかめます。

また、知人友人からの情報も無視はできません。

特にターゲットが同じ場合は、情報のやり取りでお互い便宜を図ったりもします。

そう考えてみると、普段の生活でも多くのホットリーディングが行われている、と言って過言ではないでしょう。

占い師もホットリーディングを使うと聞いたけど?これって信用していいの?

それこそ一昔前の占い師で、探偵を使って相手のことを調べて、私は何でもお見通しとできたのは本当に一握りでした。

大体が、一見の客の情報を事前に集められるわけがありません。
時間ももちろんありません。

しかし今では、占いの世界もネットや電話が主流になってきました。

電話占いなどだと、予約制のところが多くなりました。

情報を集めるための時間も、ここでとれるのですね。

なので実際にこのホットリーディングを行っている占い師、いるのは事実です。

特にいわゆる有名な、対象も有名人だったりする場合は、ある意味必須です。

というのも、占い師が本当の超能力者でない限り、勘がいくら優れていても見える範囲は限られます。

なので事前の準備、情報は掴んでおかなくてはなりません。

最低の、対象者のバックグラウンド程度は、情報収集が必要ですね。

特に初回の場合、いかに相手に信用させるかが占いの肝になります。

ただ実際のところ、それほど多くの情報収集が行われるわけでもありません。

恋占だけで多くの情報を集めても、採算が取れないことも事実です。

ある程度の情報、最低限の情報は事前に流れることがありますが、その程度と思ってください。

占いでのホットリーディングって危険はないの?情報流出とか詐欺とか?

占いの場合どうしても最低限の情報は、事前に占い師には必要です。

なので占い前に、名前とか生年月日は提出することになりますね。

これもまたある意味では、ホットリーディングです。

普通の占いの場合、それほどこの点についての心配はありません。
ギブアンドテイクではありませんが、ある程度情報があってこそ占いができるのです。

しかも加えてこのネット時代です。
ネット占いや電話占いの場合、占い師全体に情報が流れるという問題は、どうしても避けられません。

何となく何時もと違う占い師のところに行ったら、全部当てられたなどのことがあったら、この占い師仲間での情報の共有を疑ってみてください。

ホットリーディングだけに頼って能力もないのに、占い師の振りをして大金をせしめるという詐欺師も、決していないわけではありません。

時には当たりすぎる占いには注意なのですが、それでも占いというのはほとんどが切羽詰まった時に利用するものです。

そんな時に冷静に、この占い師当たりすぎるので怪しい、などという判断もできませんね。

普段から占いに興味のある人の場合、予め占い師の方をホットリーディングしておくことも必要かもしれません。

それこそ、逆ホットリーディングですがいざというときのための情報収集、利用者の方もしておきたいですね。

コールドリーディングで相手の心読み取る話術などのテクニックとは

特に占いなどよくやる人の場合、時に耳に挟むのがコールドリーディングという言葉です。

でもこれって、聞いただけでは意味がわかりませんよね。

普通に訳してしまうと、冷たいと読む、です。

これでは何のことかわからなくて当然です。

これは実は、事前の準備無しで、相手の心や気持ちを読み取ると言う意味なのです。

コールドが、事前の準備無しでと言う単語の意味になります。

ちなみに、ホットリーディングというものもあります。
この場合ホットは、熱いではなくて、事前に準備してという意味になります。

つまりホットの場合は例えるなら、占いなどする場合に事前に対象者の事を探偵など使って調べておくということです。

コールドの場合は、そういった準備なしにその場で相手から気持ちなどを読み取るテクニックになります。

コールドリーディングってどうやって行うの?素人でもできる?

このコールドリーディング、ちょっと器用で話術が巧みな人だと、それなりに使えるテクニックです。

というよりも、普段の生活でもこれ何気に使っていたりしますね。

職場の同僚が機嫌が悪そうな時とか、何かあったのと直接聞くのではなく、今日は天気が荒れもようで気分よくないねえ、とか遠回しに探ることはありませんか。

また、何かのトラブルのあった人に対して、うんわかるよそうだよねと同感しつつ相手の反応を見て、対応するなどもよくありますね。

これもまた、簡単なコールドリーディングの一つのやり方です。

つまり端的に言ってしまえば、探りを入れて相手の反応を見つつ、相手から現在の状況を探ってそれを当てていくというのが、このテクニックなのです。

そこまで意識していなくても、結構生活の中で使っていますよね。

帰宅した家族が何気に機嫌が良ければ、なにか良い事があったんでしょうと聞くのは普通のことです。

これを、良い事があったねわかるよ、きっと学校でこんな事があったんじゃない、と話を引き出すのもコールドリーディングのひとつなのです。

コールドリーディングって相手の心を読んでいるの?

はたから見るとこのコールドリーディング、上手い人がやっているとまさに、超能力を使って相手の心を読んでいるように見えるものです。

しかしこれ、言葉やそれに含まれた感情、ちょっとした仕草による反応などを読み取って、それを返していっているのです。

なので決して、本当に心を読んでいるわけではありません。

言い方は悪いですが、言葉による誘導で自然と相手の情報を引き出して、心を読み取った風に見せているのですね。

人間は感情の動物と言います。

言葉の端々や仕草などに、その時の感情は現れるものです。

当人隠しているつもりでも、結構見えますね。

なので、学校でなにかいいことあったねという、いわゆるカマをかけた言葉に、何でわかったの実はねという返しが来れば、これはリーディング成功ということになります。

ただ素人の場合、特に何もなかったよ、学校でいいことがあったなんてそんなこと無い、と返されると狼狽して終わりになってしまいます。

しかしこれがコールドリーディングに長けた人だと、へえ学校じゃなければ他でなにかあっったはずだなあ、自分の目はごまかせないよなど、会話を先に進められるのです。

結果、情報は知らないうちに引き出されたりしてしまうのですね。

コールドリーディングって具体的にはどんな感じにされるもの?

ではコールドリーディング、どんな感じで行われるのか占いという例を使って見ていきましょう。

相手の行動や言葉から情報を引き出すのですが、まずそれに対して相手の協力が必要だと思わせるのが、第一のテクニックです。

なので、いくつかの可能性が見えますがどうも私の能力でははっきりしませんので、あなたの協力も必要です、などの言葉かけをしてきます。

2人で協力してこの問題を解決していきましょう、などの言葉もよく始まりに使われます。

対象者の協力で、情報を引き出していくわけですね。

次には誰にでもよくある例を上げて、相手の反応を見ていきます。
例えば、あなたは大切な人を過去に失っていますね、などという漠然とした言葉で反応を見てきます。

実際、ある程度の年数を生きてきた人なら、大切な人を亡くしているというのは当然でもあるのです。

しかしここで、はい友人をとか答えることによって、情報を与えてしまうことになります。

こういった何気のない、誰にでもあるような事例を引いてあれこれ話をしていると、どんどん情報は占い師に流れていってしまいます。

特にちょっとしたことで驚かせたりすると、占ってもらっている方は驚いて、聞かれてもいないことまで喋ってしまうのですね。

ここまで来たら、完全にコールドリーディングは成功ということになります。

コールドリーディングと占いの関係ってやはり深い?

実はかなりの数の占い師が、このテクニックを利用しています。

もちろん悪用しているわけではなく、占いのテクニックの1つとして利用しているのですね。

意識的にやっている占い師も、また無意識にやっている占い師もいます。

このコールドリーディング、占いにはある意味不可欠なものです。
このテクニックなしでは、特に電話占いなどの場合に対象者に信用させるのは難しいですね。

最初にどの程度、ここまでわかりますよ電話だけでも、とアピールしなければ信用が得られません。

と書いてくると、このテクニックってやばくないと思う人もいるでしょう。

しかしコールドリーディングが出来るほどに、相手を見つめることのできる、相手の感情を読み取ることの出来る占い師の場合、これもやはり能力のうちなのです。

占いに行く場合というのは、切羽詰まった時が多いです。

そんな時にリーディングで、ある程度自分のことを理解してもらっていると感じることが、カウンセリングにも繋がります。

そういった意味では、コールドリーディングは立派な占いのテクニック、カウンセリングのテクニックと言えるのです。

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