離婚に至る夫婦の想いは千差万別です。愛が消えたから別れる夫婦もいれば、そうでない夫婦もいます。誰にも相談できない切ない悩みに、電話占い師が真心こめて寄り添います。

相談内容

離婚相談

更新日:

【電話占い離婚相談】私は主人を自由にしなければなりません!!

わたしが今回占い師様に相談したいのは、主人との離婚についてです。私は五十代後半で、主人は還暦になります。世間一般で言うところの、熟年離婚というものになるかとは存じますが、私は現在、主人と別れようか迷っております。

私と主人はかれこれ三十六年に及ぶ結婚生活を続けて参りました。しかし、私の不妊が原因で子には恵まれませんでした。私は自分の不妊がわかった時から、子についてはきっぱりと諦めており、そのことに関して後悔は特にありません。

また、主人も子については「仕方のないことだ」と言ってくれておりました。しかしながら、主人は元来は子供好きな性格です。今にして思うと、あの時、主人は本心では残念で仕方がなかったのではないかと思います。

私と主人はとりたてて仲の良い夫婦ではなかったように思いますが、それはお互いの性格が変にさっぱりしていたことが原因です。若い頃も含めて、主人とは恋愛映画におけるカップルのようにベタベタしたことはなかったように思います。しかしながら、そのことについて、私は特に不満はありませんでした。

むしろ、無口で愚直な主人をしっかりと愛していたと思います。私と主人は旅行をすることもほとんどありませんでした。昔一度だけ、結婚二十周年の時に二泊三日で国内旅行をしたことがあるのですが、お互いにどのようにして旅行を楽しむべきかわかっていなかったせいか、然程盛り上がることはありませんでした。

旅先であっても、普段と変わり映えしないような会話しかできない自分に苛立ちを覚え、また、旅館の窓から静かに渓流の風景を眺めている主人の姿に罪悪感を覚えた記憶があります。それ以降、私と主人はどこかに旅行に出かけることもなく、派手な買い物に興じることもなく、質素に堅実に暮らして参りました。私は主人に対して面と向かって「愛している」と述べたことがありません。そして、主人も私に対して「愛している」と言ったことはありません。

現在、私たちにはそれなりの蓄えがあります。私も長く仕事を続けて参りましたゆえ、老後の二人分の生活資金については十分な額があります。私と主人が別れたとしても、お互いにお金に困ることはありません。

私ももう五十代後半になってしまいました。少女の頃のような瑞々しい感情は今の私の中にはありません。しかしながら、私は今でもおそらく主人を愛しているのだと思います。

安心できるプロの占い師が多いデスティニーはコチラ

愛といいましても、全身全霊で相手を想う鋭く美しいものではありません。どちらかと言いますと、長く一緒に過ごしたことにより形作られた情に近いものだと思います。だからこそ、私は主人と別れ、主人を自由にしなければならないと考えました。

今思い返しますと、私は面白みのない女であったと思います。世の女性の多くが自然と身に付けている脆いガラス細工のような可愛げを、私は全く持ち合わせていないのです。主人は不器用ながら思いやりの深い立派な男性です。

主人の残りの人生を、私のような女のもとに縛り付けてしまってはいけない。主人には、私から離れてもらい、私との結婚生活の中では得られなかった鮮やかな喜びや幸福を味わって欲しいと、心から思っております。そのため、私は主人との別れを考えているのです。

私は残りの人生を一人で生きてゆく覚悟ができております。ただ、一つ心配なのは、熟年離婚をすることで主人が批判や謗りを受けてしまうことがないか、ということです。そこで、様々な人の相談を受けてきたであろう占い師様のお知恵をお借りしたいと思った次第でございます。

電話占いで離婚をさけるために夫婦がおこなう日々の改善方法

主人には残りの人生を幸福の中で送って欲しいと願っております。私と主人が円満に離婚する術について、どうかご教授頂けないでしょうか。宜しくお願い申し上げます。

-相談内容

Copyright© キクハピ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.