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新入社員からの電話占いリストラ対策!社員がするべき5つのこと

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リストラが普通に行われる現在のビジネス環境では、早期からのキャリアプランニングが重要です。新入社員のうちからするべきリストラ対策を5つ紹介します。

日本のビジネス業界ではリストラによる人材削減が普通になっています。しかも定年近くの社員だけでなく、40代の働き盛りの世代もリストラのターゲットです。だからこそリストラをされない社員になるためのプランニングは、新入社員のうちからしなければいけません。

キーマンの考えを理解して世渡り上手に

会社員にとって一番大事なのは評価につながる仕事です。しかし、仕事を選ぶのは自分ではなく上司。良い仕事を手にするには、上司に気に入られなければなりません。

上司など仕事のキーマンに気に入られるために必要なのは、相手の考えを理解することです。キーマンが何を考えているか予測し先回りすることで、仕事は円滑になり、自身の有能さをアピールできます。日頃からキーマンの意見を聞いておけば、相手からの好感度が上がるので効果的です。

自分の強みをつくれば切られにくい人材に

いわれたことだけやっている社員は、逆境では会社に切られやすい存在です。だれでもできることだけをしていては、同じことができるだれかに取って代わられてもしかたありません。

リストラされにくい社員は、強みをもっている人です。特定分野に強いキャラクターになれば、不利な状況でも会社から切られなくなります。ライバルがいるならその力を分析して、自分の方が劣っていると判断したなら、別の分野を選び直すことで効率的に強みをつくれます。

外の世界との人脈は会社にとっても欲しい

現在のビジネスの世界では、多様化したニーズにこたえるため、異業種間での協力が不可欠です。そのため、多くの企業で外部とのアライアンス(つながり)をもった人材が必要とされています。

アライアンスという強みを生かすために、社外の人脈を大切にしましょう。社外の人脈があれば、リストラされにくいだけでなく、転職などの際にも役立ちます。浅く広く交流するだけでも、社内からは特別視されることも。礼節をもって接していれば人脈の維持はそれほど難しくありません。

ポジションをキープして逆境に強くなる

上司に気に入られたとしても、必ずしも自分を守ってくれるとは限りません。上司に気に入られたことに甘えていると、人事異動で上司がいなくなったとたん切り捨てられることもあります。

むしろ普段から社内のポジションをキープして、どんな状況でも対応できるようにしましょう。環境の変化をキャッチするアンテナをはって、つねに自分に有利なキャリアプランへと修正することで、社内の立ち位置を確立できます。自身の立ち位置をつねに意識していれば、とっさの危機管理にも対応できます。

客観視する時間をつくればすぐ危険に気づく

自分のキャリアを客観視できれば、危機に気づきやすくなります。自分の10年先を考えたり、家族と仕事について話したりすると、自分を見つめ直す時間をつくれるので効果的です。

また電話占いなども自分を見直すきっかけになります。電話占いとは、プロの占い師に電話でアドバイスを受けるものです。手軽に相談できるので、電話占いをカウンセリングの代わりとして使う人もすくなくありません。仕事の悩み相談は、電話占いの中ではよくある依頼なので、気楽に話してみましょう。

リストラの対策はどれも時間がかかります。新入社員のうちから準備しても早すぎるということはありません。現代のビジネスの環境を考えると、キャリアの危機に直面することも珍しくないでしょう。そこをいかに切り抜けるかは、積み上げたあなたの行動にかかっています。

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