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学力テストだけじゃない!電話占いで自分らしい進路を決める考え方

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みなさんは、学力テストの結果や、親の言うことをうのみにして進路を決めていませんか。将来を考えるときには、自分がどんな生き方をしたいか考えると後悔しない決断ができます。

多くの人は、学力テストや模試の結果で志望校や将来を決定しがちです。しかし、それでは大人になって後悔することもすくなくありません。進路は自分で納得して決めてこそ、人生をよりよいものにすることができます。今回は「なんとなく」ではない進路の決め方を紹介します。

自分で進路を決めると後悔せずにすむ

高校、大学、就職先などを決めることは、あなたの人生で数少ない重大な選択です。しかし、友だちが選んだ進路だから、偏差値が高いから、親や教師がすすめるから、といった他人まかせの理由で進路を決めてしまう人も多くいます。

他人まかせで進路を決めると、うまくいかなかったときに、人のせいにしてしまいます。人のせいにしてしまうと、不満ばかりがたまって、現実を変えようとしなくなりがちです。自分が決めたことならば、自分の責任として前向きに対処できるので、後悔しません。

生き方を決めれば最良の進路も決まる

学力テストで良い点数が取れるような得意科目があると、それを中心に進路を考える人がいます。しかし、自分が得意なこととやりたいことは、必ずしも一致しません。また、望んだ職業につけても、その後の人生が思っていたものと違うこともよくあります。

学校や職業は人生の通過点にすぎません。目先のことだけを考えるのではなく、人生全体を大きなくくりとして想像することで、見えてくる最良の進路を探しましょう。自分の生き方が決まれば、逆算することで、職業や志望が決められます。

5年後を想像して未来の生き方を見つける

若いうちから自分の生き方を見つけるのは難しいかもしれません。そんな時は5年後、10年後を想像することで、今の生き方が自分のしたい生き方かどうかがわかります。

たとえば、5年後の自分がどこに住んで、どんな生活をしているか想像しましょう。その生活は今の生き方の延長線上にあるはずです。5年後の自分がなりたい自分であれば、そのまま進路を決められます。もし、その生活に不満を感じるならば、逆に自分の中の望みが見つけられるはずです。

進路を妥協しないことが努力につながる

最近の学生は、進路を決定する際に妥協する人が増えています。そのせいで学校になじめなかったり、仕事先をすぐにやめてしまうなど、悪影響もすくなくありません。進路の妥協は将来だけでなく、近い未来を考えた場合でもよいことではありません。

進路を妥協しだすと、このくらいでいいかと自分に甘えが出てきます。しかし、自分の生き方をもとに決めた進路は、学力テストの点数が悪かった程度では変更できません。妥協できない進路を決めていれば、目的に自分を近づけるための努力を惜しまないようになります。

同級生などと進路を話すと予想外の意見も

自分の夢がなかなか思い描けない人は、同級生などと話すと予想外の意見を得られることがあります。教師や親より、自分とつながりのすくない人と話すことで、客観的な意見が得られます。

ちょっとしたコツとして、電話占いで進路相談するのもおすすめです。電話占いで答えてくれる占い師は、悩み相談のプロ。ちょっとしたことでも的確に答えてくれるので、電話占いは便利です。わざわざ出向くことなく相談できる点でも、電話占いは人気です。

進路を決める際に大事なのは、自分で決めるということです。将来どういう自分になりたいかを考えて、進路に反映させれば、迷うことなく生きることができます。努力するためのモチベーションも上がるのでみなさんも、記事を参考にして進路を決めてください。

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